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Posted on August 17 2018


リアルドール【人造乙女美術館】オリエント工業の超絶美しいラブドールは「不気味の谷」を飛び越えたか

 ヴァニラ画廊で行われている「人造乙女」シリーズは今回で5回目の試み。単にラブドールを展示していた過去4回とは違い、今回の「人造乙女美術館」では、「日本画に出てくる美女に模したラブドール」が展示されています。ラブドールを用いた美術展でありながら、驚くべきことに回を重ねる毎に「女性ファン」が増えているという人造乙女シリーズの最新展。果たしてどのような内容なのでしょうか。

新橋または銀座から歩いてすぐの「ヴァニラリアルドール画廊」。入口はビルの地下2階。

人造乙女美術館が開催されているのは、銀座・ヴァニラ画廊。ヴァニラ画廊では、銀座の中でも特に異彩を放つ美術展が数多く開催されています。

こちらがまず一体目のドール。現代美人画を描く日本画家・池永康晟(いけなが・やすなり)氏の作品「如雨露」をモチーフに女性ラブドール作品展示が行われていました。「可愛さのリアルドール」を追求したオリエント工業のラブドールを用いて「美しさ」が魅力の池永氏の作品を表現した本作品は、まるで本物の人間かと見間違うほど表情も緻密に作り込まれています。



近くで見ても「綺麗」の一言

オリエント工業のラブドールが特注で作られることはほとんどないそうです。こちらの特注品は、体の小さなオリジナルのドールに脚を長くするなどのカスタマイズを加え、より原画に忠実に仕上げています。ロボットやアンドロイドを語る上で「不気味の谷」というキーワードがよく出てきますが、このラブドールはどの角度から見ても「不気味さ」を一切感じさせません。

このドールのオリジナルの姿。

髪の毛も、普段製品に用いられているウィッグではなく、1本ずつ植毛処理が行われています。生え際も自然な仕上がり。

艶やかな後ろ姿。首の関節部分だけがドールを思わせる箇所。

実在のモデルがいることで知られる池永氏の作品。描かれた時の衣装がそのまま展示に使用されています。

原画の帯と金魚の小物。

細かい部分まで、完璧に再現されています。

監修を行った美術評論家の山下裕二氏は、「絵のイメージを反映させたドールをプロデュースしてほしい」という依頼に対して、「”浮世絵”をモチーフにすることをまず思い浮かべた」と語ります。しかし、「平面であるがゆえの省略による美しさ」を突き詰めた浮世絵を立体に反映させるのは至難の技。そこで様々な時代の作品を考察し、試行錯誤した末、現代の人気画家である池永氏の日本画に行き着いたと言います。



 



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